IT業界において教えることが多かったです

IT関連のことで人から教えてもらったり、自分が人に教えるというようなことをしてきました。業界においてどうしてもそのようなことがありましたが、どちらかというと人に教えることが苦手な人が、私の会社には多かったです。
苦手なのかあえて教えないようにしているのか、それは今となっては分かりませんが、私は人に教えることがとても好きでした。
自分が得たことを人に教えることにより、それをその人が活用し、役立ててくれればそれが嬉しかったからです。

そして会議の席でも言ったことがありましたが、それがいずれ会社の財産になるのであれば、自分の時間を少し割いたとしても人に教えることをしてきました。
もちろん、それによって会社に損害を与えることはしてこないように気を付けていました。

本来、ITというものは人に教えることによって、自分自身が学ぶことが多いのではないかなと思う事が多かったです。
人に教えたからこそ分かること、見えてくることがたくさんあるのです。

でも、それはITにだけ言えることではないでしょう。
他の業種においてももちろんそうなのです。なので、人に教えるということは本来は自分のためになることなのです。
それに気が付いているのか気が付いていないのか分かりませんが、先輩たちは人に教えることをしようとしない人が多かったです。

今思えば、不器用なところがあったということもあるかもしれません。
でも実際に人に教えることが出来るということも才能の一つであると、私自身今は思うのです。

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